2024年7月21日

フリーランスで介護職の仕事をする際の注意点とは

フリーランスを目指すうえで、介護士は魅力的な仕事の一つになるといえるでしょう。なぜなら現在も人材不足で資格をもっていなくても経験があればいろいろな仕事場を選ぶことができる業種だからです。今までは、どこかに所属して働く事が殆どでしたがコロナ禍の中でさらに働き手が現象したことによって2019年以降規制緩和が行われました。これによってフリーランスでも、業務委託契約を取り交わして介護士を続けることができるようになったのです。

フリーランスで介護士の仕事をする時に気をつけたいのは、経費計算です。特に納税手続きのために帳簿をつけたり確定申告を行うのは個人事業主の義務になります。便利な税務計算ソフトなどを活用しながら税務申告を行いましょう。普段から領収書を確保しておくこと、毎月の経費計算をきちんと行う事が大切です。

フリーランスで介護士をするもう一つの注意点は、仕事の獲得の仕方です。もともと介護士の経験を持っている人ならば業務委託契約を結ぶ際に交渉できるようなサービスを提供しましょう。同じ介護施設でフリーランスとして働くならば、決まった時間のみ勤務するか、資格を取得し契約更新時に交渉するなど営業力が必要になってくるでしょう。今までは、就職したらあとは仕事をするだけになっていましたが、個人事業主とはその後の契約更新や業務内容のすり合わせなど委託された介護施設に交渉することもあります。もちろん今までよりも働く時間を自分が決めていいのです。自分の時間管理や収入管理がしっかりできるようになるまでには時間がかかります。